悩みタイトル

気だるさやイライラ、悲しみ、躁鬱のような消極的思考、無気力になったり不安感が強くなることが多くなった。
今までスムーズにできていたのに何だかできなくなった。
趣味や好きなことがあったのに理由もなく全く興味が持てない。
胃腸の不快感、なかなか寝れない、途中で目が覚めてしまう、眠りが浅いなどの睡眠障害が起きやすくなった。
行動1つ1つが消極的になる、周りからの誘いを断るなど交流をさけ、自宅に閉じこもることがある。

5月病に対する当院の考え

特に環境の変化があった進学された学生の方、新社会人、転職をされ新たなスタートをされた方、そして完璧主義で義務感が強く几帳面で仕事熱心な方が発症しやすいと言われています。よく思われているのが「軽いうつ」と言われています。うつは脳内の神経伝達物質が一時的に伝わりにくくなる状態が原因とされています。上手く伝達されないことにより幸福感ややる気、達成感、快楽といった感情が出なくなり何に対しても無気力になることが多いです。外見の変化がないため大丈夫だろうと思われることが多いですがしっかりとした病気ですのでまずは1人で悩まずに当院へご連絡ください。

5月病を放っておくとどうなるのか

仮に5月病に対して適切な対応を行わずに放置すると、うつ病になる可能性があります。適応障害と診断された方の約半数が数年後にはうつ病と診断されていると厚生労働省からの報告もあります。自覚症状があまりない事、身体の外見の見分けがつかない為発見が遅れる可能性があります。うつ病になってしまうと治療方法として仕事を休みながら行うことが多いです。そのため日常生活で集中力の低下や能力の低下に繋がる為早期の治療が必要になります。
たかが5月病だろうと甘く見ていると実は取り返しのつかないことになるという事例もあるため是非ご相談ください。

5月病の改善方法

改善方法は人によって異なる為当院が皆様にお伝えしていることをご紹介します。
①趣味を見つける
趣味に没頭することで気持ちが晴れやかになります。また新鮮な気分になります。
②コミュニケーションを取る
家族、友人、同僚などまずは誰かしらに相談しましょう。5月病は誰にも相談できずに症状が悪化する可能性がある為です。コミュニケーションの機会を逃さず積極的に話しましょう。
③リズムやルーティンを作る
生活習慣のリズムを改めるのも改善方法の1つです。決まった時間に就寝し食事を取ることでバランスの良い生活が期待出来ます。

5月病の改善に効果的な当院の施術メニューは?

当院のメニューでは2つになります
①全調整鍼
鍼治療によって自己免疫力を高めてくれる作用があります。不定愁訴(ふていしゅうそ)に1番効果のあるメニューになっています。全調整鍼は硬い筋肉に直接打つのではなく経穴(ツボ)と言われている所にアプローチしていきます。血液や体液などの循環が良くなるため気持ちが楽になります。
②頸椎特化型矯正
名前の通り首にアプローチを行います。首は自律神経の通り道になる為ストレートネックになったり、首が硬くなってしまいますと自律神経が乱れ気分が落ち情緒不安定になると予想されます。首を解消して乱れを良くします。

その施術を受けるとどう楽になるのか

これら2つのメニューが5月病に効果があるとされています。
特に精神面をサポートしてくれるため気持ちが晴れやかになり、前向きになることが出来ます。ですがあくまでサポートですので患者様自身でも少しずつ良くするための工夫は必要です。また患者様のお声で「お腹の調子が良くなって集中力が上がった」というお声もいただいております。日常生活での変化も見られやすい為施術の効果は非常にあります。もし最近優れないと感じていらっしゃる方は是非お試しください。

改善するために必要な施術頻度は?

明るい挨拶

改善するために必要な頻度としてお伝えしているのは刺激量にもよって変わってきますが。少なくても週に1回のペースで通って頂く必要があります。理由として治療後お身体が良い状態に変わってもずっとその状態を維持出来るわけではありません。例えば2週間空いてしまった場合元に戻ってしまっている可能性も考えられます。そのため最低週1回は必要になってきます。辛い時こそ多く通って状態を改善していきましょう。